2018年04月03日

4年ぶりの受講生募集です

頸椎後縦靭帯骨化症という難病を患いました。手術前は、もうダメかとも思いましたが、懸命のリハビリを経て、どうにかこうにか指導を再開することができました。これもひとえに応援してくださった皆々様のお蔭です。本当にありがとうございました。この場を借りて、お礼申しあげます。

さて4月より今期受講生の募集を開始します。通学生・通信制あわせて計20名を募集します。先着順募集で、現在は予約を承っている状態です。受講や申し込みを迷っていらっしゃる方はメールをお送りください。一度、ご相談にお乗りします。なお受講する気はないけど、相談にだけ乗ってもらいたいというのもOKです。

このまま、いつまで続けられるかわかりませんが、とりあえず3年は継続します。その後は状態を見ながら、どうするか考えます。場合によっては、後継者を募集し託すことになるかもしれません。
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2013年11月30日

忘年会自粛のおしらせ

今年も昨年、一昨年に続き忘年会を自粛いたします。楽しみにしていらっしゃった皆様、大変申し訳ございません。

2010年までは毎年80人規模で行っていたのですが、仮設住宅で暮らしていらっしゃる方のことを考えますと、浮かれているのもどうなのかなと思いまして。

CTA(旧TNS)創設30周年記念は、盛大にやるつもりです。それまでは、あまりイベント的なものはしないかもしれません。景気が極端によくなれば別ですが。

個人的に飲みたい人は連絡してきてください。普通に数人で酒を交わすぐらいであれば問題ないと思いますので・・・厳粛な感じでちびちびとやりましょう(笑)

そういえば明日から就職活動解禁になりますが、また就職サイトのサーバーがダウンしたりするんですかね〜。あんまり12月1日って関係ないと思うんですけどね。


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2013年11月12日

12月より新クラス開講(予定)

12月より、おそらく毎週月曜夜に、新しいクラスを開講します。受講料は1時間300円ぐらい。定員は最大8人かな?3名以上集まれば開講しようと思っています。あとは2月ぐらいに、もう1クラス作って、今年度はおしまいって感じです。そんなに大勢の面倒を一度に見切れませんし・・・

地方の方に対しても添削指導はします。さすがに地方遠征するのは難しいですが・・・ インターネットなどを使ってできることでしたら何なりとおっしゃってください。可能なかぎりは、ご協力しますので。

ホームページに熱いことを書いている割には緩い感じですが、来たくない人は無理に来なくてもいいんですよね。何も頭下げて来てくださいってお願いするものでもないですし・・・ それに、これだけ就職予備校が乱立していれば、探せば他にもいくらでもあるでしょうし・・・

最近、急に寒くなってきましたので、風邪を引かないでください。ただ、それだけです(笑)
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2013年10月16日

久々の同窓会

大学生の就職指導を始めたばかりのときの人たちと飲みました。いや〜、楽しかった。という以上に、当時大学生だった彼らがみな親になり、早い人では高校生の子どもがいたりします。世間的に見れば完全なる「おじさん」「おばさん」なのですが、私から見れば、みな可愛い教え子。当時と何も変わっていない。そんな印象を受けるのです。

当時、私は就職のイロハを教える先生。そして彼らは教わる生徒。しかし今となっては旧友ですね。言いたいことを言い合ってバカ話で盛り上がる。仕事で知り合った人とは、そうもいかないでしょう。そう考えると利害抜きの関係って、どれだけ素晴らしいのか・・・ それは今になってひしひしと感じます。

また年末に彼らを含めて卒業生を集めた忘年会を企画したいと考えています。世代を超えた繋がり、それって大事だし必要だと改めて感じました。本当にありがとう。今日お集まりいただいた皆さんに心からお礼を言いたいです。



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2013年09月26日

一流講師による一流になりたい人のための学校です


もうすぐ久々に通学ゼミが開講になります。今は会場をどこにするか選定している最中です。なぜなら少しでも安く抑えたいから。なにせ受講料が3万円(3年間有効)ですから(笑)

最近、いろんな就職塾ができていますが、10万円以下ならば良心的なほう。大体が15万円から25万円。中には60万円なんてところも・・・ そして人数も500人。いくらなんでも学生相手に商売しすぎでしょ(笑)

それだけ払ってでも通いたいっていうんだったら別ですが、必要以上に不安にさせて無理やり受講させるのはおかしいでしょ。そもそも就職対策なんて自分でやろうと思えば十分できることなんですから(笑)

じゃぁ、なんで20年以上もやっているのか? それは就職活動のテクニック以上に教えたいことがあるからです。なので単にテクニックだけをマスターしたい人は来ないほうがいいです。求めているものと違うでしょうから・・・

自分の価値を高めて社会に役立てたいと思う人だけ来てください。自分が参加することで他人のためにもなると思う人だけ来てください。一向に内定がもらえないからと言って駆け込んでこないでください。当校は補習塾ではありませんのであしからず(笑)


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2013年09月24日

10月より東京通学ゼミを開講します


10月から通学ゼミを開講します。まだ曜日は決まっていないのですが今月中に決定いたします。受講料は1時間300円程度。安い会場が見つかれば100円か200円になるかもしれません。すべては会場費しだいです(笑)

定員は1クラス最大10名にしたいので、残り3名ぐらいの募集です。早いもん順です。締め切った場合は11月生になります。こちらは11月中旬開講予定です。あと、年内か年明けに、もう1クラス開講します。のべ30名に達した段階で締め切ります。

ほかの就職塾と違ってビジネスじゃないので、指導できる人数に限りがあります。ごめんなさい。

興味のある人は、ご連絡ください。講師料は払えませんが、講師をしたい卒業生の方も、ご連絡ください。おそらく卒業生でもないかぎり、無料で講師をしてくださる奇特な方はいらっしゃらないと思いますので(笑)


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2013年09月02日

2013年9月より受講生募集を再開


久しぶりのブログ更新・・・どころか久々の受講生募集を再開。本当は、もう辞めるつもりだったのですが、数々の卒業生にせかされて・・・もう少しだけ続けることにしました。

そして再開に伴い名称をTNSからキャリアタレントアカデミー(略してCTA)に変更。今のままの名前でもよかったのですが、TNSって何の略?っていう質問が多くて・・・

東京なんでも相談所、とにかく何かしてくれる場所、多分内定させてくれる場所・・・全部はずれ! いちち説明するのも面倒なので、思い切ってわかりやすい名前に。

そうしたら今度は「タレント養成所ですか?」って言うから、略してみたら「猫ですか?」って・・・それはCATだろ!(笑)

就職の塾だよ、塾! でも就活塾だとか内定塾っていう名前だと、それだけを目的にしているように思えるから嫌なんです。就職活動のしかたなんて市販のマニュアル本を読めばわかるだろうし、内定だって普通にしてれば取れます。そんなことを教えたいわけじゃないんです!

一番大事なことは、なぜ働くかってこと。そして働くことで何を手にしたいのか。最終的に、どんな幸せを手にしたいのか。

その答えが、すべてお金という人。お願いだから来ないでください。おそらく私とは根本的な価値観が違うので、時間の無駄です。年収1億円稼いでいる人の鞄持ちでもして、そのノウハウを盗んだほうがいいでしょう。うまく行けば年収1億・・・そこまでは行かなくても、いずれ年収1千万円ぐらいは稼げるようになるでしょう。

そして30年間働いて1億円貯めたらセミリタイア。あとは自分の好きなことをして残りの人生を過ごしたらいいんじゃないでしょうか?

そうではなくて自分のしたいことを仕事にして、その仕事を通して人に認められる。結果的に、働いているときが幸せ。そう言いたい人は来てください。どうしたら、そうなれるかをお教えします。内定を獲ることは、そのための序章にすぎません。ゴールじゃありません。

ただし面倒を見られる人数に限りがあります。1日に50人も60人もの人間が「ES見てください」って送ってきても無理です! なので上限30名です。そして嫌いな人の面倒は見ません。身勝手で申し訳ないのですが、それでもよければお越しください。

あっ、突然、締め切るかもしれません。それも最初に断っておきます。ビジネスでやっている予備校とは、その辺りのスタンスが違いますが、それでも構わなければ、どうぞ。それから再開したら手伝います!と言った、卒業生諸君、本当に手伝ってくださるんでしょうね。

口だけ、社交辞令なら、別に結構ですから(笑)
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2011年10月17日

命ある限り、努力しつづけよう


昨日、ラスベガスで行われたインディカーシリーズ最終戦で15台を巻き込む多重クラッシュが発生。結果、1人の若き英雄がこの世を去った。

彼の名はダン・ウェルドン。2003年にインディのルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、2005年と2011年にはインディ500を優勝している名レーサーである。33歳という早すぎる死は、今後のカーレース界に大きな痛手だと言えよう。

細やかな神経の持ち主であることが災いして、なかなか移籍先が見つからず、今年のインディ500もスポット参戦だった。それでも結果を残す素晴らしさ。今後の活躍が楽しみだった。本当に残念である。ご冥福をお祈りする。

時速300キロ近い猛スピードで疾走するカーレース。これまでにも夥しい数のクラッシュが起きている。記憶に新しいところで言えば1994年のF1サンマリノグランプリ。

予選2日目にラッツェンバーガーがビルヌーブコーナーのウォールに激突して即死した。奇しくも12年前のベルギーグランプリでコース脇のフェンスに叩きつけられて亡くなったジル・ビルヌーブの功績を称えて名づけられたコーナーだった。さらに決勝では7周目にアイルトン・セナがタンブレロをコースアウトし、サスペンションの破片の一部が頭部を貫通して命を落としている。

死と隣り合わせの危険なスポーツ。それでもギリギリまで攻めるドライバーのアグレッシブさに多くのファンは魅了されるのだろう。

中でも私が一番衝撃を受けたのは「クラッシュ」という一冊の本である。8年前に「炎の中の真実−あるレーサーと家族の5年間− 」という番組を見て著者を知り、すぐに本屋へ直行した。その2年後の2005年4月29日にもフジテレビの金曜エンタテイメントで『人体再生ロマンスペシャル もう一度抱きしめたい!! 〜最先端医療が救う命と愛の物語〜』と題して特集が組まれていた。

1998年5月に大雨の中で行なわれた富士スピードウェイ全日GT選手権第2戦で多重クラッシュが起こる。それに巻き込まれたレーサーの太田哲也氏(著者)は全身の40%に大火傷を負い生死の狭間をさまよい続ける。

彼の夢の中に出てきた死神は「生きていることは辛いことだよ。早くコッチの世界に来て楽になりなよ」と手招きする。その誘惑を振り切り見事に生還し辛いリハビリを乗り越え、1年後に事故に遭った富士スピードウェイをドライブする。そして空を見上げて「ざまぁ見ろ、どんなもんだい!」と言い放つ。

彼にとってレースは仕事ではなく、人生そのもの。お金を稼ぐためでもなければ暇つぶしでもない。まさに生きるための証であり、自分にしかできないことなのだ。

そんな天職に出会える人は恵まれている、というかもしれない。が、それは違う。彼は必死に努力して、それを見つけたのだ。その努力を怠っている人が、人を妬んだり羨んだりするのだ。

中には努力したくてもできない劣悪な環境に置かれている人もいる。だから、皆に「がんばれ」とは言えない。が、努力できる恵まれた環境にいるにもかかわらず、何もせずに指を咥えて見ているのはおかしい。

どんなに生きたいと願っても生きられない人もいる。まだ、やりたいことが山ほどあるのに余命が限られた人もいる。人間は、いつか必ず死ぬ。その限りある命だからこそ、生きている時間を大切にする必要があるのではないだろうか。
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2011年09月22日

自分の生き方に信念を持とう

京都に住職の娘が寺を改造して開業しているエステサロンがある。時間を忘れてのんびりとしてもらいたい、というのがコンセプトらしいが、1回の値段が、なんと10万5千円。長いときは8時間にも及ぶからだというが、ビックリ仰天である。

その金額をポンと惜しげもなく出せるセレブ女性にとっては痛くも痒くもないのだろうが、政府は庶民から必死に税金を集めるのではなく、そういった人たちにお願いして出してもらえよと言いたくなった。

震災から半年が経ち、今度は台風被害が日本列島を襲っている。まさに今年は自然災害に苛まれた年だが、原発をはじめとする科学技術の進歩にばかり目を向けるのではなく、自然との共存について真剣に考えるべきだろう。

私の尊敬する倉本聰先生は、人間が自然を蔑ろにするから、自然の神が怒っていると言う。本当に、その通りだと思う。「よろずの神」=この世に存在する全てのものに神が宿っている、という考え方が神道にある。昔の人は、そういった神々に感謝して祭りという行事を作った。

現代人にとっての祭りは、単なるバカ騒ぎの場である。被災者に配慮して花火大会などの祭りが多数自粛されたが、祭りがもっと神聖なるものという考えがあれば、また違ったはずである。

10万円をポンと出せる人と簡単に受け取れる人。私とは価値観が違いすぎる。TNSは1日600円で最大9時間まで指導が受けられる。エステの技術と生き方の伝授。そこに165倍もの値段の差はないと思うのだが・・・

お金を払ってサービスを享受する。それも1つの方法ならば、お金の代わりに自分が学んだことを他の人に教えてあげる。そうすることで他人や社会に還元し、よりよい世の中を作っていく。これまた1つの方法である。要は自分が、どんな信念に基づいて生きるかである。
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2011年08月27日

仕事はつくっていくもの

我究館会長の杉村太郎さんが原発不明がんで、お亡くなりになられ、昨夜葬儀が行なわれた。47歳という若さだった。心よりご冥福をお祈りする。

杉村氏は1987年に慶応大学を卒業後、住友商事に入社し、友人とシャインズを結成。デビュー曲「私の彼はサラリーマン」が大ヒットし2足の草鞋を履く生活を続ける。92年には就職予備校「我究館」を設立。ちょうど同時期に就職支援という同業を始めたこともあり応援していた。

94年に発売した「絶対内定シリーズ」はロングセラーとなり、就職活動生のバイブルともなった。それに対抗し私も「マスコミ就職攻略本」などの就職本を発行したが足元にも及ばなかった。

「仕事はつくっていくもの。テーマパークとヨットの違い」

仕事はヨットのように操縦しながら創造していくもの。おぜん立てされたものをこなす「作業」とは違う。こうした数多くの情熱ある言葉に勇気づけられた就職活動生は多かっただろう。彼の死を悼む卒業生が多数葬儀に駆けつけたことからも人望の厚さが伺える。

ほぼ3年前、東京アナウンスセミナーの永井譲治さんが53歳で他界されている。彼もまた熱血指導で有名な方だったが、そのような方が1人、また1人とこの世を去っていくのは残念でならない。

今年は70代後半で亡くなられる方が相次いだが、そこまで生きればさほど悔いも残らないだろう。しかし40代、50代では早すぎる。せめて10年、いや20年は生きるべき・・・生きたかっただろう・・・

志半ばにして、この世を去るのは本当に辛いことだと思う。最近は「自分のやりたいことがわからない」という人たちが増えているが、本当にやりたいことなんてものは、やってみなければ見つからないものである。

何もやらずして「やりたいことがわからない」なんて口が裂けても言うべきではないだろう。本気でやってみて力不足でできなかったときに初めて、「やりたいことが何かわからなくなった」と呟くことが許される。

仕事はつくっていくもの。私も、この言葉をよく噛み締めながら、今後の人生を価値あるものにしていきたい。
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