2009年12月21日

忘年会を終えて

忘年会にお越しくださった皆さん、ありがとうございました。朝までお付き合いくださった諸君、お疲れ様でした。そして当日ドタキャンされた方、なんでそういうことをするかな〜 TNS飲み会で至上最高にドタキャンの多い忘年会でした。

年々、学生の質が低下してきているとは、よく聞く台詞だ。しかし、その一言で片付けてしまっていいものだろうか? 約束を守る。他人のことを考える。責任を持つ。これらのことは家庭や学校が教えるべきことだ。それができていないのはひとえに社会=大人の責任でもある。

この20年弱、景気は低迷し、他人のことまで考える余裕がなくなってきている。それは、よくわかる。しかし自分たちさえよければ・・・という考えで下の世代を育てなければ、いつかこの国は滅びてしまう。そのときには自分は、あの世だから別にいいや。

って、本当にそれでいいのだろうか?

あと30年、いや50年。せめて自分が生きている間だけでも日本が持ってくれればいい。その考え方は間違っている。戦争をすることで自国を守るという考え方は必ずしも正しいとは言えない。しかし先人たちは何とかして、この国を守り続けてきた。

ならば今後も守り続けていくのは、現役世代である我々の役目ではないだろうか? そのためには下の代を教育するのも不可欠である。嫌われたくないから、いい顔をしていたいから何も言わない。それは卑怯だ。責任逃れである。

TNSは教育の場である。からこそ、口うるさく注意する。指導する。それが嫌ならば来なければいい。それでも来るならばやかましく言われることは覚悟してほしい。そして嫌われようが何しようが言い続けるのが私の仕事である。

内定がほしくて、自立したくて、立派な大人になりたくてTNSに来られているんだから、それができるように指導していくのは当然である。そして全員が希望の会社に内定できたとき、皆で美酒を浴びよう。来年6月ごろの内定者祝勝会には誰一人欠けることなく参加されることを楽しみにしている。


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