2009年01月20日

このままでいいのか、テレビ制作!

1月20日の深夜にフジテレビで就職の神様2009という番組が放送された。就職活動を間近に控えた学生であれば、見られた方も多いだろう。

はっきり言って、茶番! その一言に尽きる番組内容だった。

就職クイズによってマニュアルを叩き込ませ、リクナビ編集長と我究館館長が上から目線でダメだしをする。学生をバカにしているとか思えない作り。見ていて不愉快だった。

そこまで偉そうに言うんだったら、自分が手本を見せてみろ!と言いたくなった。

そして何よりも問題ありと感じたのは、出演している芸人やフジテレビアナウンサーのイメージアップにはつながっても、まったく学生のためにならない番組だったと言うことである。

最近、テレビがつまらなくなった。よく聞く言葉だが、そろそろ真剣に考えないと視聴者から見放される日も、そう遠くはないだろう。
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飲み会は最後までいるのが常識だ

1月17日に行なわれた「ますこみ就職のめるまが」のオフ会に参加した。発行人のわっちさんと東北放送アナウンサーの三橋さんの計らいにより見事に実現した。まずは、お二人に心よりお礼申し上げたい。

1次会、2次会は20名強が参加していたのだが、終電の時刻とともに1人、2人と帰り、最後はTNSのプチ新年会になってしまった。そして朝まで楽しく語らい、無事お開きとなった。

そこで思ったことがある。結局、TNS受講生がマスコミ内定を独占してしまうには訳がある。マスコミを目指しているのに、諸先輩のありがたい話よりも終電の時間を優先するようでは、内定などもらえなくて当たり前ではないか。

その日のうちに礼儀正しく家に帰ることが、そんなに大事なことなのか。徹夜で仕事することもあるマスコミ業界に、そんな人がどうして入れようか。「明日、仕事だから」と帰ろうとする先輩を引き止めて話を聞くぐらいの姿勢がなくて、どうする。

ただ、1つありがたいなと思ったこともある。周りがそんな人たちばかりならば、TNS生は何も恐れることは無い。普段の実力を出し切れば間違いなく内定がもらえる。なぜならば君たちは、そんなヤワではないからだ。

もうすぐ締め切りのエントリーシートが溜まってきているころだろう。だが、そんなことで怖気づいていたら、内定など遠い未来の話だ。徹夜してでもガッとしあげ、街に繰り出そうではないか。
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2009年01月16日

考える習慣を身に着けよう

自己啓発本の多くには致命的な欠点があると思う。こたえがカンタンすぎて、ハッキリしすぎていることだ。(中略)目の前に解答がぶらさがっている場合、自分の頭ではめったに考えることをしなくなるものだ。

これは、今週発行のR25に作家の石田衣良さんが寄稿されている文章の一部である。

今から、ちょうど10年前。私も同じことに気づき、就職マニュアル本などの自己啓発本を一切出版しないことに決めた。それまで14冊もの、その手の本を出していた自分を愚かだと思った。さらに授業内でも安易に答えは教えないと心に誓った。

一般的に予備校や塾に求めるものはノウハウ、マニュアル、テクニック、情報だ。塾側は、それと引き換えに受講料を手にする。正解がはっきりと決まっている高校受験、大学受験、資格試験ならば、それもありだろう。しかし、正答の無い就職試験において、それはいかがなものだろうか?

たとえば雨が降っている日に傘を持っていなかったら、どうするか?

近くのコンビニでビニール傘を買う。正解は、それだけではない。雨が止むまで待つ。濡れない場所まで走る。雨の気持ちよさを楽しむ。ダンボールなどを傘代わりにする。答えは無数に存在する。個人的には好みのタイプの異性の傘に入れてもらい、その場で仲良くなるというのがいいと思うが(笑)

最近は楽して正解を求めようとする人が多い。その結果、考えることを怠り、脳の筋肉が硬直してしまっている。だから面白いことも考えられないし、他人と違った発想も出てこないのだ。そんな人間がマスコミに入っても通用するはずがない。

ぼくは啓発本の著者が実際に啓発に満ち足りた生活を送っているとは到底思えない。

石田さんは、こうも書いている。私も同感だ。自分ができもしないことを、さも正解であるかのように書いている啓発本なんて読むに値しない。そんなものに金を使うぐらいなら、自分磨きに回そう。本を読んでわかった気になるのではなく、実際に行動してみて、自分の肌で感じ取ろう。
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2009年01月02日

新春のご挨拶

あっ! はっぴぃ〜 はっぴぃ〜 にゅ〜 いやぁ〜

2009年 本日より始動(指導?)開始! 世間は、まだ正月気分。でもでもでもでも、そんなの関係ねぇ〜(古い!) 一刻も早く働きたい。だって働くのは楽しいから・・・

もうすぐ仕事・・・5日からだったり、4月からだったり、来年からだったり、それは人によるだろうが。嫌だな〜、このままずっと休みだったらいいのに。なんてことを思っている人も多いだろう。

なんで? どうして? 働きたくない理由は何?

仕事が自分に合わない。上司と馬が合わない。職場の雰囲気が暗い。もっと学生でいたい。理由は人それぞれだろうが、そんなに嫌なら、働くの辞めれば。そうしたら生きていけない・・・そんなの知らないよ。

不況の煽りを受けて不当解雇されている人や、働きたくても働かせてくれる場所がない人だっているんだから。仕事があるだけでもマシじゃない? えっ? ネガティブ発言? だったら自分で仕事を作り出せばいいじゃない! それができないんだったら偉そうなことを言うのは辞めなよ。

雇ってくれる会社があるってこと。自分に任せてくれる仕事があるってこと。自分を必要としてくれる人がいるってこと。それって素晴らしいことじゃないの。にもかかわらず文句言うんだったら、全部自分でやればいいじゃない!


な〜んて、のっけから挑発的な発言のオンパレード。それに去年までと口調も違っている。どうしたの?って、どうもしていないよ。ただ世界的な同時不況に陥っている現在、お先真っ暗と言っていてもしかたがないでしょ!

何かの漫画で「未来は自分の手の中にある」なんていう台詞があったけど、自分で切り拓こうとしなければ何も変わらないんだよ。誰かが何かしてくれるのを待っていても、悪戯に時間が過ぎていくだけ。ならば自分から動こうよ。立ち上がろうよ。

私は、今年も攻めの姿勢で行くよ。面白いこと、いっぱいしていくよ。若いヤツには負けられない。いや、気持ちは間違いなく私のほうが若いはず。ガラスの10代、永遠の20代、見た目は30代・・・全員内定、全力内定。やるっきゃない!

今年も今まで同様、よろしくお願いしま〜す!
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2008年11月02日

灯は小さくてもあったかい

10月31日をもって閉店した店が九段下にある。そこの店主とは誕生日が同じだということもあり、6年来のつきあいである。食堂代わりとして、打ち上げの場として、懇親会の場として、幾度となく利用させていただいた。

20人も入れば一杯になってしまうこじんまりとした一室。そこでは様々なドラマが繰り広げられた。初対面の人間が意気投合し親交が深まったり、酔っ払った学生が帰れなくなり泊めていただいたり、ドンちゃん騒ぎをして近隣の方に迷惑をかけたり、愛が生まれたりもした。

何をしても許された寛大なお店がなくなってしまうことは、肉親を1人失くす感覚に匹敵する。栄枯盛衰という言葉があるが、時代の流れには逆らえないことを身をもって実感させられた。ただ一旦閉店することにはなったが、完全に無くなったわけではないと信じている。またいつか違う場所で再開されることを願っている。

物には始まりがあれば終わりもある。それは避けられないことだ。しかし完全なる終止符と休止符は違う。一度消してしまった火を再点火することは難しいが、弱火にしたものを強火にするには、さほど労力を要しない。

人生も同じである。自分の中にある火を消してしまったら、それまでだ。完全燃焼という言葉があるが、それは火を消してしまうことではない。燃えきってしまったとしても、弱い火種はその人の中にくすぶって残っている。その灯(ともしび)を完全に吹き消してしまわない限り、人間は何度もやり直せる。立ち直れる。

何度失敗したって、ミスしたって、諦めない限り終わりじゃない。成功することだけがすべてではない。たとえ失敗の連続だったとしても、そこから得るものや学ぶものがあれば、それは完全なる失敗とは言い切れないはずだ。

灯は必ずしも大きくなければならない必要は無い。どれだけ小さくても温かければ、青白い炎よりも価値があるはずだ。ひとつの火(1人の力)は小さくても、それが集まれば大きな火(巨大な力)になれる。人間は自分ひとりで生きているわけではない。そのことを忘れてはいけないだろう。

つくしの店長、おつかれさま。あなたの灯は、まだ消えていない。そのことは誰よりも私が一番よく知っているよ。
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2008年10月02日

偉大な大先輩を偲ぶ

先月はじめ、東京アナウンスセミナーの永井譲治さんが心筋梗塞で他界した。53歳の若さだった。お悔やみを申し上げるとともに、24年間のご指導に心から感謝したい。面識があるわけでもないので書くことを躊躇った。しかし同業者として、また密かにお慕いしていた者の1人として、あえて書かせていただく。

彼の早すぎる死を悼む卒業生の声を聞くと、彼の偉大さがひしひしと伝わってくる。と同時に、今後の東京アカデミーの将来が危ぶまれてしかたがない。彼の人柄に惹かれて人が集まってきていただけに、近いうちに閉鎖なんてことがなければいいのだが・・・

昨日、清原和博選手の引退セレモニーが行なわれた。西武ライオンズ11年、巨人ジャイアンツ9年、オリックスバッファローズ3年と、あしかけ23年間、第一線でがんばってきた熱き男だ。永井譲治さんと清原和博選手の2人に同じようなものを感じる。自分の限界まで挑戦するパワーだ。

永井さんは通院を繰り返しながらも生徒の指導にあたり、清原選手はリハビリをしながらファンに雄姿を見せ続けた。そのことは皆に多大なる勇気を与え、努力することの大切さを教えたに違いない。

永井さんは希望していた職業(アナウンサー)に就けなかった。清原選手は希望していた球団(ジャイアンツ)に11年間入団できなかった。一度は夢破れたかもしれない。が、それを感じさせないだけの活躍をしたと思う。

夢は諦めなければ叶う。必ずしも、そう言い切れないが、挫折しても、それを乗り越えれば、きっと人生は開けてくる。そう教えてくれた2人に心から感謝したい。

永井譲治さんのご冥福をお祈り申し上げます。
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2008年08月15日

こんなに平和でいいのか!

TNSの教室がある九段下は東京のド真ん中。徒歩5分の場所に靖国神社があるため、教室の真下で警察機動隊と街宣車が大喧嘩している。その内容たるや、お粗末なもの。小中学生の口喧嘩よりもレベルが低い。

先日、放送作家の倉本聰先生が「テレビ局が視聴率だけを考え、現場が悪くなった」と嘆いていらっしゃった。そんなのは今に始まったことじゃないだろう。スポンサーによる広告費で番組を制作している以上、しかたのないことだ。

新聞を読まない若者が増えた。書籍・雑誌が売れない。これまた、至極当然のなりゆき。金さえ持っていれば、知識・情報がなくても生きていける。そんな日本を作ってしまった大人の責任である。

現代日本の一番の課題。それは格差をなくすことでも、社会保障を手厚くすることでも、経済発展を促すことでもない。ましてや改憲、増税・・・などを議論しているなんて時間の無駄。日本人は平和ボケしていると言われても致し方ないだろう。

尊敬できる大人を増やすこと。尊敬される大人になること。若い人たちが憧れる大人になること。そのような大人が少なくなってきていることが、日本の一番の問題点である。

そういった意味では、今回の北京五輪における北島康介は、ある種の手本とも言えるだろう。有言不実行の大人が増えている中で、言動一致の快挙を見事に成し遂げたからだ。

残念ながら、メダルに手が届かなかった、あるいは1回戦で敗退してしまった。ならば彼らはダメな大人なのか。決して、そうは思わない。ベストを尽くした結果が、芳しくなかっただけの話である。

ただ気になった発言もあった。柔道100キロ級1回戦で敗退した鈴木桂治選手が自身の不甲斐なさについて詫びたあとに「柔道を25年間やってきて・・・こんなもんか!」と言ってしまったことである。

それ言っちゃ、お終いでしょ。気持ちはわかるが、それをグッと飲み込むのが大人である。嘘でも良いから「やり切った。何も後悔することはない」と言い切ってほしかった。結果も大事だが、人が憧れるのは、その人の背中にだったりもする。彼は柔道のセンスは一流だが、その部分で一流になれなかった。残念としか言いようがない。
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2008年05月06日

これが、私の生きる道

毎年のことだが、GWは卒業生と飲むことが多い。入社したてだったり、数年経っていたり、もうベテランの域に達していたりと、人それぞれだが、相変わらずマスコミ人は忙しいようである。そして毎回のように相談されるのが、仕事とプライベートとの兼ね合い。キャリアチェンジ、結婚、出産など、どのタイミングですればいいのか?正解もなければ不正解もない。何がよくて何が悪いのか。先になってみなければ、わからないことである。

それは就職先に関しても言えること。内定をもらった瞬間は、飛び上がらんばかりに狂喜乱舞していても、時間が経つに従い、本当にこの会社でいいのか。もっと自分に合う会社があるんじゃないか、と不安になるもの。しかし、それはマリッジブルーのようなもの。一旦、入社してしまえば、そんなことを考える余裕もないぐらい忙殺される日々を送ることになる。数年が経ち、ふと我に返って思う。

私の人生、こんなんでいいの?

いいかどうかはわからない。しかし自分がベストと思う選択を重ねてきた結果、今があるのだから、そこに疑問を持っても始まらないだろう。おそらく、もう一度人生をやり直しても同じような結果になるはず。だったら過去を悔いるのではなく、先の人生を、より有意義なものにしていくべきである。

先日、テニスプレーヤーのクルム伊達公子選手が、復帰緒戦をシングルス準優勝、ダブルス優勝という輝かしい成績で飾った。同世代の者としては、昔取った杵柄っていうのは本当なんだな〜と感慨深く思った。20代を懸命に生きてきた人間は、30代も走り続けられる。しかし20代を適当に生きてきた人間は、30代で苦労する。若いうちにしかできないことがあるはずだ。それを悔いなく実践する。そうすれば、きっと

私の人生、これでよかった!

と胸を張って言えるはずだ。
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2008年04月22日

内定をもらった皆さん、おめでとう!

先ほどNHKの将来を背負って立つ看板キャスターhttp://www.nhk.or.jp/k-rasinban/message.htmlから、最近まったくブログの更新がなされていないとお叱りを受けた。そこで、ちょっとだけ更新(笑)

希望の会社から内定をいただけた4年生の皆さん、内定おめでとうございます。これからが本当の勝負だと思うけど、あと1年間、残された大学生活を有意義に過ごしましょう。

まだ就職活動を続けている4年生の方、自分にあう会社は必ずある。まだ、その会社に出会えていないだけ。そんなに焦る必要はない。まだ学生生活は、1年以上残されているんだから。

社会人として働いている卒業生諸君、たまには遊びにおいで。いつも顔を出してくれるメンバーは固定。意外な人からの連絡を待っている。現受講生に対して、現場の声を聞かせてあげてください。

これから就職活動を行なう予定のフレッシュマン。就職活動は、面白いぞ! 人生、思い通りにいかないことばかり。だからこそ、面白いぞ。予定調和の人生なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなもんだ。って、古いか!(笑)

また気が向いたら更新するかも・・・ それよりも直接会いにきてくれれば、時間を取っていくらでも相手するよ。だからゴールデンウイークも教室開けます。

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2008年01月30日

謹賀新年

本当に久しぶりのブログ更新。1ヶ月遅れで「あけましておめでとう」もないだろう。更新しなかった理由が特にあるわけじゃないが、あえて挙げれば発信したいことがなかったから。言いたいことは授業内や、そのほかの時間に十分伝えている。それでいいと思ったからだ。

最近の日本は発信したい人だらけ。自分の考えを人に話して共感してもらって安心したい人が増えている。それだけ自分に自信が持てないということなのだろうが。だったら私は、その考えを心行くまで聞いてあげたい。それで少しでも自信が持てるようになるのであれば。ただ私の場合、必ずしもすべてに共感するわけでなく自分の意見を述べさせてもらうので、やぶ蛇になることもあるだろうが(笑)

何の目的で働くのか。自分が何をしたいのか。わからない人が多い。社会人になっても、その答えに自問自答している人は少なくない。これだけ自由が横行し、選択肢があれば致し方のないことかもしれない。どうしても答えが出なければ、自分で勝手に目的を設定してみても面白いだろう。

たとえば金のために働く。そう割り切って1千万円貯める。それで使い道に困るようであれば、金のために働くのは辞めればいい。次に他人のために働く。自分を押し殺し、常に世のため、人のためだけを考えて働く。それに虚しさを感じ始めたら考え方を改めればいい。そうして、まずは頭に浮かんだことを実践していけば、少しずつ消去していけるだろう。

結果、何も残らなかったら・・・なんて心配するのは早計だ。やる前から失敗したら、どうしよう。何も得られなかったら、どうしよう。そんなことばかり考えていたら何もできない。やってみて違ったら悔い改めればいいのだ。まずは動く!

ちなみに私が、なぜ働いているかと言えば、自分のできることで社会や他人の役に立ちたい。早い話が、そこに尽きる。できない仕事を無理に引き受けて金を稼ごうとも思わなければ、自分の実力以上の仕事をしようとも思わない。いずれ自分が辛くなってくるだろうから。

いつか死ぬのならば、少しでも楽しんで仕事をしたい。それは誰しも共通の考え方ではないだろうか。無理、無駄、ムラをなくし、できることをコツコツとやる。そこに答えがあるように思う。

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